スタッフブログ

2009年1月

2007年11月

お客様の声

商品管理課の川瀬と申します。
弊社受注センターにて日々取引先様や個人のお客様の声を
お聞きする窓口業務をしております。
お客様からの素朴な疑問や質問にお答えしたりするのが主な仕事です。

私どものお受けした質問内容は、その後社内で検証され、
新商品開発等に生かされる事もあります。
お客様からの声は個人様お取引先様問わず、
問わず全て会社の貴重な財産として大切に取り扱っております。
ですので常に感謝の気持ちを込めてお客様に接するよう心掛けています。

また、中には商品を使って良かった、問合せをして良かったという
お礼のお電話やお手紙をいただく事もございます。
このようなお礼のお電話やお手紙を受け取った時は、
この仕事をして良かったという充実感があります。

お客様の手紙

これからも、『ありがとう』の気持ちを忘れずに
皆様へ最高の鞄をご提供出来る様頑張ってまいります。

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中国工場での製品管理

初めまして、品質管理課の浦川です。

今回が品質管理課の第一回目書き込みということで、
工場での我々の仕事を簡単に紹介したいと思います。
SUNCOのスーツケースの大半を中国広東省にて生産しています。
皆さんもご存知かと思いますが、広東省と言えば中国の南に位置し香港
マカオに隣接する、暑い地方です。

その生産拠点の工場内に中国事務所があり、製品検査員として約8名在籍しています。
全員が20代という若者で構成され、内7名が女性で、中には何千kmもある
遠い実家に幼い子供を残し働いているママ達も在籍しています。
今の日本では考えられないですよね?
そんなママ達が、朝から晩まで製品を検査し、問題の早期発見、日本への
不良品流出を防止しています。
もちろん製品のみではなく、各パーツの検査や、
前工程段階での検査も行っています。

日本スタッフも1名が駐在しており、中国スタッフと共に汗を流しています。
最近急成長している中国ではありますが、やはり感覚の違い等があります。
この為、日本スタッフの現場での対応が非常に重要です。
各工程の確認、トラブル発生時の対応対策、部材メーカーや工場との定期的な
打合せなどを行い品質向上のために工場と共にがんばっています。

CC工場

これからもお客様に満足頂ける商品を作っていきますので、
SUNCOのスーツケースを宜しくお願い致します。

  • 開発秘話
  • 品質管理・浦川
  • 2007/11/13
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頼れる旅の相棒

木々の葉が色付き紅葉が美しい季節になりました。
今年の秋は3連休が毎月あるので旅行にはぴったりの年となりましたね。

申し遅れました。
私、営業部の新原と申します。
主にカバン専門店を訪問して旅行カバンの提案をしております。

営業という職業柄、他県へ出張する機会がとても多いです。
今までに訪れた県は京都、大阪、広島、鳥取、香川…数えてみましたら、
なんと18都府県もありました!
山口県の下関市の関門海峡の先に肉眼で北九州が見えた時には、
ずいぶん遠くまで来たものだと感じました。

出張の場合、多くは単独行動ですが、最近、旅の相棒がいることに気付きました。
それは、入社してから多くの出張を共にしたソフトキャリーのFinoxyです。


  Finoxy

真夏の暑い中、駅からの交通手段がなく30分以上も汗をびっしょりと掻きながら
Finoxyを引いて歩いたこともあります。凸凹道を引いて歩くことも多々あり、
ハードな使い方をしているのにも関わらず、大した故障もなく活躍してくれました。

ここだけの話、頼れるタフな相棒なので性別は男ということにしています。
彼がタフな理由を少し紹介しようと思います。

頑丈な作りはもちろんのこと、実は足回りにオイル封入キャスターという
画期的なキャスター(タイヤ)を搭載しています。キャスター内部に封入されたオイルが、
タイヤの回転と同時に塗られ摩擦熱による磨耗から自動的に守ってくれているのです。

これからも、皆様に頼れる旅の相棒だと思っていただけるような旅行カバンを
提案していきたいと思っております。

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