スタッフブログ

2015年2月

2008年6月

華南放浪記

企画部の橋本です。
今日の担当は、品質管理部の山田さん!
1年の半分は中国の工場で、スーツケースがきちんと作られているか
検査と管理を行っています。中国語ぺらぺらで、なにかとすごいのです。
そんな山田さんのブログは、雨季の中国から、台風ニュースキャスターもびっくりな内容!
それでは、どうぞ!



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華南放浪記 記念すべき第1回。

ここ数週間、中国華南地区は天候不順が続き、とどめは台風『風神』。
町のあちこちでプチ洪水が発生して、大変な状態なのでした。

となり町に出張に行っても道路が完全に水没してしまい、進むことも戻ること
もできずに、10時間車の中に缶詰。ヘトヘトになって帰ってくる日も・・・。

洪水

缶詰の最中まわりのおっさん達と雑談してたので楽しかったけど。
皆あまり気にせず、お菓子やジュースのんだり、トランプしたり。

近くの魚の養殖場も洪水になり、折角育てた魚達は一斉に逃げ出してしまい
まわりでおじさん達が魚のつかみ取りを始めて楽しそう・・・。

洪水

ここ最近は頻繁に道路が川になっているので、探検隊気分です。
また、時折雨がやむと強烈な太陽が一気に雨水を蒸発させて天然サウナが完成。
気温も一気に37℃を超えてしまい、私の脳みそは運転中止宣言するのでした。

こんな華南地区をウロウロしている山田です。

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私のコダワリ☆☆☆カバン編

企画部の橋本です。
今日の担当は、営業部の土谷さん!
東京の営業所を拠点に、各地を回ってスーツケースを広めて回っている、
スーツケースの伝道師です。見た目はちょっぴり怖いけれど、本当は優しいお兄さん!
それでは、どうぞ!



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今回で2度目の登場、営業部のツッチーこと土谷ですヽ(´∀`)ノ
ということで、今回は私のコダワリについてお話しします。

営業活動をしていると、常に持ち歩くカバンは仕事の相棒ですよね。
営業職の方は誰もが使いやすいカバンを探していると思います。
 
私もカバンへのコダワリは強く、「デザイン」・「機能」・「色」、様々な部分で
「欲しい☆」と思うカバンを購入するようにしています。
得意先がカバン売場の方々ばかりなので、見てるんですよ~、人のカバンを!
 
時には「それどこのカバンですか?」とか「どこで買ったんですか?」なーんて聞かれたり。。。
聞かれなくてもジロジロ見られて視線を感じたり・・・
カバンメーカーとしては油断もスキもないですね!

そんなこんなでいろいろ見ていくと、
カバンメーカーで作っているものは格段に良い!
何が良いかと言うと、「私のコダワリ」でもある縫製の精度です。
的確な糸・針の選び方から、強度を保つための縫い方まで、よーく見てしまいます。



でも・・・・・



こうやってコダワリばかり言ってるから、なかなか自分が望むカバンに
出会わないのが現状なんですけど・・・ヽ(´ー`)ノ



そうなんです!!


スーツケースを選ぶときも一緒なんです!



自分の望んでいる特徴であり、サイズであり、色であり。
そういうコダワリがあるからこそ、一度きりの旅行でも、何度も行く旅行でも、
一つのスーツケースを買う楽しさや喜びが生まれてくるのだと思います。

我がサンコー鞄のスーツケースは商品ごとに様々な特徴があり、
御客様のコダワリにお答えできる商品が取揃っております。

詳しくは商品情報ページをご覧ください。
きっとあなたが探しているスーツケースが見つかる!?と思います(^^)v

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旅上手は荷造り上手?

企画部の橋本です。
今日の担当は、僭越ながら、わたくし自身が筆をとらせていただきます。
普段は愛知県の本社で、広報、WEB、商品企画などを行っています。
スーツケースについて疑問があったらお気軽にお問い合わせください!
それでは、どうぞ!



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こんにちは。企画部の橋本です。

わたくし橋本先日、1週間ほど中国へ行って参りました。
といっても北京オリンピックの下見へ行ったわけではありません。
広東省の中山市にあるスーツケース工場へ、新しい商品の開発をしに行ってきたのです。

おとものスーツケースは、Finoxy Finino 45cm、コンパクトなソフトキャリーケースです。
小さなボディですが、容量は意外としっかりな27L。

一般の皆様は短期の国内旅行に使うサイズのようですが、
「荷物が少なすぎる」わたくし橋本はこれで1週間中国に行きます。

中身はと言えば、中国ではお洗濯ができないので着替えは泊数分。履きかえる靴も1足。
お仕事道具の書類ももちろん、おやつの都こんぶと和三盆(和好きなのです)、
お腹は頑丈ですが、ペットボトルの水も3L持っていきます。

Finoxy Finino with こんぶ

これだけちゃーんと入っているのですが、
わたくしの小さなFininoを見た人々は口をそろえて言うのでした。

「着替えとかちゃんと持ってきてるの!?」



旅上手は荷造り上手と申します。
でもわたくし、自分自身を「旅上手」なんて決して思ってはいません。

重い荷物に振り回されるのなんて絶対ゴメンよ!と思っている、ただのわがまま人間です。
いやむしろ、ずっと足かせとして持ち歩かされるくらいなら着のみ着のままでもいいかも…
などという思いが一瞬でも胸をよぎってしまうほどの、相当なものぐさ人間なのです。

あ、でもお土産を山ほど買う予定の旅には、ちゃーんと大きめのスーツケースで参ります。
物欲は、ものぐさを超越するのです。

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