スタッフブログ

2008年8月

2008年7月

広東省~香港空港

7月19日

中国より日本へ帰る。
広東省中山市の香港空港行きのフェリー乗り場に中国製洗顔液の宣伝看板がある。
日本人の私的には昭和の初期あった古い感覚看板である。
日本資生堂的な宣伝を見ている私にとって非常な違和感があった。
でも、中国の広東省の中山港の広告はこれが「まとも」なのであろう。
すべてを日本人的な感覚で見ては、ダメと思う。
サンコーのvision and missionを大切にしたいと思う。
「世界中の人に愛される企業に」
「世界中の人々と価値観を認め合えるグローバルな企業になります。」
つまりは、郷に入れば郷に従え(従えとまでは言わぬが、価値を認めてあげよう)

中国看板




香港空港で、数ヶ月前に無印良品が免税エリアにできた。「MUJI to GO」の名前である。

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日本と同じような品揃えであるが、写真のとおりいつ行っても混雑している。
空港内の免税店でも集客力はトップクラスと思う。
私も2-3回必需品を買っているが、価格的にはっきりと比較はしていないが、
同じか少し高いかである。


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北京オリンピックまで あと十数日。
免税店でもあまり多くはないがオリンピックグッズが売られている。
看板は「世界は一つ、夢も一つ」(ひどい和訳ですが、あとは写真で判断してください。)

中国の特別行政区である香港で一つのオリンピック競技が開催される。
「馬術」である。香港沙田の香港馬術場で開催される。

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日本代表で最年長となる法華津寛(ほけつひろし)さん(67歳)が愛馬ウイスパー号で参加される。
1964年の東京オリンピックに23歳で参加し、44年ぶりのオリンピック参加とのです。
すごいですね。活躍を期待したいと思います。

2008年8月8日午後8時8分の開催が楽しみです。
ご存じと思いますが、中国語の「8」は、「発」(おめでたい)と発音。
縁起を担ぐ中国人らしいこだわりですね。



桑山栄一

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企画部の橋本です。
橋本も、中国出張の折には面白い看板をたくさん見ました。
レトロというかノスタルジックというか、不思議な感覚を覚えたのですが、
なるほど言われてみれば…昔の日本の広告のような。
漠然とものを見るのではなく、意識を持ってまわりを見渡してみると、
たくさんの興味深い発見があることに気付かされるのですね。




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ターンテーブルでの出来事

企画部の橋本です。
今回、つい先日の体験談をお話してくれたのは、営業部の蟹井さん。
コワモテな外見にガラスのハートを持っているお兄さんは、夏がよく似合います。
2度目の登場です。それでは、どうぞ!



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最近、ターンテーブルで荷物を
待つ機会がありましたので、そのお話を致します。

その日は飛行機を使った出張の帰りで、荷物が
ターンテーブルから出てくるのを待っていました。

ターンテーブル

位置的には後方で待っていたのですが、
こういう仕事をしている為か、自分のスーツケースが
流れてきたのにすぐに気が付き、ようやく来たかと歩み寄ると…

なんとっ、前方にいた見知らぬ方が、
自分のスーツケースに手を取ろうとするではありませんかっ!

『違いますよっ、それ僕のです!』
とこちらが言う前に、似ているケースで
それではないと気付いたようで、手を離してくれたので
その後は自分の所まで無事、スーツケースは流れてきました。

ブラックやシルバーといったケースは本当に多く、
自分が使っていたのは、ブラックのソフトケースでしたが
間違えるのも頷けるほど同色同形状のものが、沢山ながれてきていました。

今まで色々とターンテーブルを見てきましたが、
これがどこも変わらず、ゴムが敷いてある黒のテーブルです。

ターンテーブルでは、単に(似ているケースで)間違い
もあれば、怖いものでしっかり見ていないうちに、盗難目的で
ターンテーブルから、そのまま持っていかれてしまうという話も聞きます。

防止策として!

目立つ個性的なカラーを購入するものいいですし
ステッカーを貼ったり、ベルトやバンダナを付けるのも
分かりやすく、アクセントをつける良い方法だと思います。

購入してきた物は既製品ではありますが、車などと同じように
工夫し自分仕様にすれば、不思議と愛着が沸いてくるものです。

唯一無二の『自分仕様』スーツケースとして、愛着を持って
使ってもらえれば、きっとスーツケースも喜び、長持ちしてくれると思います。

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愛される鞄作り

こんにちは。社長の桑山修です。
日頃は、弊社商品御愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
また、弊社スタッフ・ブログ御愛読ありがとうございます。
御覧いただいた様に、弊社スタッフは皆鞄が大好きで、皆様に愛される鞄つくりをめざして、
日夜仕事に励んでおります。

さて、弊社は今年で創業115年。鞄メーカーとして一途に営業を続け、現在に至りました。
鞄業界の中では、社歴の長い方ではあると思います。
これもひとえに御愛顧いただきました皆々様のお陰と、臥して感謝申しあげます。

しかし、この暖簾にただ寄りかかり、あぐらを掻いているだけでは、世間から見放されます。
近年そのような事件がなんと多いことか。
以前、非常に社歴の長い有名な会社の社長さんが、おっしゃってみえましたが、
この変化の激しい時代においても「伝統は変えない」。

我々も、製造する場所は何処であろうと、創業からの物作り精神を忘れず、
次の100年に向かって、皆様に愛される鞄作りを目指して参ります。
今後とも、弊社スーツケースの御愛用、よろしくお願い申し上げます。


二方丸




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企画部の橋本です。
先日、社長に依頼されてサンコー鞄の古いスーツケースたちの写真をたくさん撮影しました。
わたしが生まれるよりずっと前に作られたスーツケースたちが、
いまもここに存在している。なんでも使い捨てで、モノの命のサイクルが短くなっている中、
驚きがいっぱいです。
そんな古い鞄を大切そうに見る社長の穏やかな目は"鞄のお父さん"のようでした。




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副董事長室

皆さんこんにちは、副社長の桑山栄一です。

日記に関しての私の歴史は非常に深く、書庫には何冊もあります。
しかし、そのすべてが1-2ページで終わっています。つまり三日坊主。
このブログもいつまで続くか心配ではありますが
何事もやってみないとわからないので始めることとします。

日本ではサンコー鞄の副社長、中国ではソフト鞄を作る中山三冠皮件の副董事長。
中国滞在が月に7-10日間あります。
今日は、中国の私の副董事長室を読者の方にこっそりと教えます。

中国

工場の財務部の奥にあり、自分の唯一の城でもあります。
自宅にも自分の部屋はありませんし、日本の会社も大部屋です。

昨今の技術進歩はすごいですね、中国にいてもインターネットと
テレビ会議システムのおかげで日本と中国でほとんど同じ仕事ができます。

デスクの主要装備品を紹介します。
時間はお金で買えませんが、下記の装備で効率化を図り時間をお金で買っています。


1、ピクチャーフレーム、家族の写真をスライドショーで見ています。
  ハハ、これは効率化ではないですね。
2、パナソニックのノートパソコン、日本中国を持ち運びます。
  日本中国ではキーボード マウス 19インチディスプレーに接続して
  デスクトップとして使用します。ドライブとファイルの暗号化はばっちりです。
3、サブのノートパソコン、おもにインターネット検索用で使用しますが、予備としても使用
4、富士通 scan snapスキャナー、 決裁書類作成に最適です。連続読み込みはすぐれもの
5、フラットベットスキャナー、これも情報整理用でなかなか便利です。


別件ですが、毎年 約7万マイルを飛行機で移動しています。
いろいろな国でいろいろな人に会いいろいろな経験をしてきました。
このブログでも 紹介したいと思います。



今日は手近なところで東京のホテルの話をします。
まずは、R秋葉原。6月展の際に泊まりました(6月9日)。
印象的だったこと、

1、エントランス、エレベーター、廊下、 これは今までにない発想。
  癒し、眠りのデザインで 一見の価値はあり。でも反面ラブホテル的でもある。
2、室内 狭いが自分の癒しの城的。壁掛けの大きな液晶テレビは、印象的。
3、マッサージチェアー 珍しいがマッサージチェアーをいろいろ知っている私にとっては、
  簡易チェアー的で機能的には少し物足りない
4、ベッド これは最高である。本当に熟睡できた。
5、アメニティー きれい
6、フロントの対応 できて間もないために新人でぎこちない。
  でも1か月もするとベテランになると思う。気持ちが伝わる対応であった。

個人的な結論:忙しいビジネスマンの出張の宿としてはちともったいない13,000円也。
ちょっと時間の余裕のある時に泊まる宿


翌6月10日は成田のNホテルに泊まりました(翌日早朝出発のため)。
夜9時以降チェックインで9,000円弱。これは安い。
気のついたこと

1、フロント対応  さすがです。早いしそつがない
2、部屋 広かった。R秋葉原の約5倍はあった
3、アメニティ フェラガモのシャンプーとリンス2セット。これはなかなか嬉しいものです。
4、不満点 あんなに大きなホテルなのにジムがない。
運動靴とトレーナーを持っていったのに、がっかりした。

それでは次回またお目にかかりましょう。





2008年7月15日 桑山栄一


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企画部の橋本です。
超多忙な副社長は、日々世界中を飛び回っています。
もちろん、おともはサンコー鞄のスーツケース!
愛知県で一日中PCにかじりついている橋本は、
そんな副社長のスーツケースになって世界中を旅したいと思うのでありました。





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友人にキャリーケースをプレゼントしました

企画部の橋本です。
今日の担当は、2度目の登場となる営業部の斎藤さん。
写真撮影が生きがいの彼は、社員旅行にも自前の一眼レフと
三脚持参で駆けつけて、専属カメラマンとして大活躍するのです。
それでは、どうぞ!



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2回目の登場になります、営業部の斎藤です。
今回は 私の友人にキャリーケースをプレゼントしたお話をしたいと思います。

私の高校からの友人 S村君。6月4日に1児のパパになったナイスガイ。
(彫りが深く 平○堅にちょっと似ている(?)が、顔はデカイ)

彼は医療関連の仕事をしていて、飛行機を伴う出張が多いとの事。
『カッコ良くて機内に持ち込める 出張用のキャリーが欲しいよ~』なんて
贅沢な事を言うものですから、出産祝いを兼ねて
5月に発売になったばかりの当社 一押しモデル
MORAFU IZAをプレゼントしてあげました。

ワイヤーロックつきキャリーMORAFUiza

国内・国際線への機内持込対応サイズで、
盗難防止用にワイヤーロック機構が装備されています。
機能的にも優れ 私が言うのも何ですが、カッコいい!!
さてさて気になるS村君の反応は・・・

『おお~高級車みたいでカッコええ~。ワイヤーロック機構が堪らん』

と ご満悦の様子。彼の大きな顔が、いつもに増して大きく見えましたっ。

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人にやさしく

企画部の橋本です。
今日の担当は、2度目の登場となる営業部の新原さん。
愛知県を拠点に、毎日遠くのお店を回っている彼は立派なトラベラー!
いつもにこにこ、温厚な彼は今日も微笑んで出かけて行きます。
それでは、どうぞ!



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雨がしとしとと降り続く梅雨の時期になりましたね。
この時期を利用して夏休みの旅行の計画を立てている人も多いのではないでしょうか。

はじめましての人は、はじめまして。
いつもの人はいつもにもまして、こんにちは。

営業部の新原です。
前回の日記で書いていたように、毎週のようにどこかの県へと出張に行っています。
まるで旅人のようです。


今回は私のお気に入りの駅を紹介しようと思います。
それは、香川県の高松市にある三条駅です。
イルカのキャラクターが可愛らしい高松琴平電気鉄道(通称ことでん)の駅です。

三条駅がお気に入りの理由、それはベンチに座布団が置いてあるところです。
下の写真のように様々な模様の座布団があります。 

ざぶとんざぶとん       

どれも独特の雰囲気があります。



三条駅に着くまで、キャリーケースを引きながら15分ぐらいの道のりを歩くので結構、疲れます。
駅員さんが置いてくれたのか、それとも親切な人が駅に置いてくれたのが、
分かりませんが、ちょこんと置いてある座布団が疲れた体を癒してくれます。


こんなちょっとしたことですが、人に優しくて温かい気持ちにさせてくれます。

実はサンコー鞄のスーツケースにも人に優しい機能があるのはご存知でしょうか?
そんなに目立つ機能ではないですが。それは、『Rゾーン』という機能です。

やわらかなゴム素材がキャリーバーの収納時のはさみこみから指を守ってくれています。
Rゾーン

サンコー鞄のスーツケースにはほとんど『Rゾーン』が備わっているので、
ちょっとした目印になるかもしれません。

夏を告げる雨が止んだら、あとは計画通りに旅へと出発するだけですね。
それでは、三条駅で会えたらいいですね(笑)

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