スタッフブログ

2008年8月

似顔絵

先日、絵描きさんに似顔絵を描いてもらいました!


似顔絵を描いてもらったのは今回で2回目。
描いてもらう人にもよりますが、大体20~30分くらいで完成します。


その絵描きさんの話によると、
初心者が似顔絵を描く場合、嫌いな人の似顔絵を描くことから始めるといいと言っていました。
私も5年近く絵画を習っていましたが、これにはびっくり! 
好きでもないのに、どうして嫌いな人の似顔絵を描かなくてはならないのか!?
その絵描きさんはこう言いました。
「嫌いな人だと、少しでも特徴のある部分をためらいなく強調して描こうとするから」


なるほど。
確かに好きな人を描くなら、多少鼻が大きくても小さく美化して描こうとしますが、
嫌いな人なら見た目よりもっと大きい鼻を描こうと思うかも…。
嫌いな人・苦手なものの方が特徴をつかみやすいそうです。


自分の長所・短所を理解し、どちらも上手に使いこなせる人間になりたい!
できあがった自分の似顔絵を見ながらそんなことを感じた1日でした☆

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企画部の橋本です。
2回目の執筆となる、いつもお洒落な経理の三浦さん。
提供の似顔絵は、見るスタッフ誰もが"そっくり!"と声を揃えてしまうほどそっくりでした。
笑った顔の目がそのものなんですよ~。

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母娘2人旅 その2・空港へ行く編

企画部の橋本です。
愛知から、9か月の赤ちゃんと一緒に飛行機を使ってはじめての帰省。
前回から、その記録を連載形式でお送りしています。(→前回はこちら)
女性のみなさんから"早く続きを!"との熱い声を頂いて、待ちに待った続編です。
それでは、どうぞ!



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飛行機の出発時刻はAM07:55。
1時間前にセントレアに着けるように、空港バスはAM05:40発に乗ります。
ベビーカーでバスターミナルまで15分なので、5:20AMには家を出発します。

 午前4時起床、
 娘を起こして、ミルクを飲ませる → 眠いのか飲まない。いらないと手ではねのける。
 着替えさせる。
 おむつを替える → 機嫌が悪くて大暴れ → 服が濡れる。
 着替えさせる。
 大泣き → もう一度ミルクを飲ませてみる → 一気に200ml飲む。
 飲み終わって、飲みすぎて、げぼっ → 服にミルクがべっとり。
 着替えさせる。
 うわー、私も泣きそう。

何とか、5:20AMに家を出発できたけど、出発の1時間前に起床なんて、
考えが甘かったみたいです。ベビーカーを押していると、横を空港バスが通り過ぎていく。
ベビーカーを押してダッシュで走り、息を切らしてバスターミナルに到着すると、
他のお客さんはもう乗り込んでいました。

バス側面下方にあるトランクへ、ベビーカーを入れなければならないのですが、
片手で8キロを担いで、ワンタッチで開閉できないベビーカーを折りたたんで、
トランクに入れるのは大変です。

何とかなって、ほっとしていると、バスの窓から「赤ちゃんの靴下、落ちてますよ」
見ると、いつも裸足でいる娘が、靴下が気に入らないのか、
片方の靴下も手で引っ張っています。

声をかけてくださった方に「ありがとうございます」といいながら、
落ちていた靴下を拾って履かせていると、もう片方を投げ捨てます。
もう裸足でいようね。最初からかっこつけて、靴下なんか履かせた私が悪かった。

初めて乗った車体の高いバスに興味津津で、私の膝の上でからだを弾ませて、
窓ガラスをばんばん叩く、が10分もしない内に愚図りだす。
からだをいきなりうねーっとそらしたり、曲げたり、ひねったり、
うわわわわー、うめーと大きな声を出し始めました。早くセントレアに到着してほしい。

70分後に到着すると、他の方が出るのを待ってから下車。
ベビーカーをトランクから出そうと思ったら、トランクの一番奥に置かれていました。
トランクにからだを半分入れて、引きずり出さないと出せない状態です。
娘を抱えたまま引っ張り出すのは無理です。
娘はまだたっちができないし、お座りも不安定です。
地面に新聞紙を敷いて少しだけ寝かせておこうかな、どうしようかな。
でも赤ちゃんを地面に寝かせる親なんて見たことないし、
早く立って歩いてくれと娘の顔を見ていると、通りすがりの男性が取ってくれました。
ご親切ありがとうございます。

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テニスサークル

企画部の橋本です。
東京営業所で日々頑張る萩原さん、実はこんな趣味があったなんて知りませんでした。
本社女性陣の間では"物静かで優しい"で通っているのに、意外とアクティブ?!
それでは、どうぞ!


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二回目の書き込みになります営業部の萩原です。

趣味がテニスで現在硬式テニス6サークル・軟式テニス2サークル
に入るほどのテニスバカです。
硬式テニスはほとんど幽霊部員になってますが・・・

とうとう8月23日に、自分で軟式テニスサークルを立ち上げました。
メンバー募集する際に、テニスの掲示板とmixiで募集をかけた所
mixiからすごいたくさんの連絡が来てしまい混乱状態になってしまうほどでした。
Mixiの威力恐るべしです!!

初回の参加人数は8人(5人ドタキャン)で、楽しくボールを打って
最後に試合を行い無事に2時間終了。

テニス後の飲み会にはなんと全員参加!!
次回からテニスよりも飲み会が楽しみになりそうな萩原でした。

今後、テニスキャリーなどスポーツ関係の商品を開発して営業を出来たら
いいなぁと考えています。

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母娘2人旅 その1・準備編

企画部の橋本です。
本日の執筆は、ちっちゃな赤ちゃんと頑張るキャリアママの冨田さん。
3ヶ国語をあやつる冨田ママの血をひく小さなお嬢さんは、もちろん将来がとても楽しみなのです!
それでは、どうぞ!



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ひとりで田舎に帰省する時は、52cmサイズのキャリーケースに
数日間の旅行用品とお土産を全部つめこんで、気軽に新聞を読みながら移動していたのですが、
今年のゴールデンウィークからは9か月の娘(8.4kg)を一人で連れて行かねばなりません。

初めての二人きりの大移動です。まずはかばんの選択です。

ベビーカーを前に押しながら、キャリーケースを引きながら、は無理です。
バックバックはベビーカーを押している時はいいのですが、ベビーカーを預けた後、
前に抱っこバンド、背中にバックパックは無理です。
突然必要になったものを後ろに手をまわして取ることができません。

悩んで決めたのは、大きなナイロン製のスポーツバックです。中身の荷物は、

    娘の着替え たくさん
    おむつ  たくさん
    おしり拭き
    哺乳瓶
    粉ミルク携帯用 たくさん
    赤ちゃんせんべい
    熱湯をいれたポット
    煮沸済みのぬるめのお湯が入っているポット
    タオルケット
    タオル(濡らしたもの)
    新聞紙
    おもちゃ
    自分のものはほんの少し


よく考えて、荷物を減らしたつもりですが、たったの2泊3日の里帰りでも荷物は膨大です。
必要なものはすぐに取れるように上の方へ、と思ったのですが、必要なものばかりです。

全部入れてみると、大きなスポーツバッグはぱんぱんで、肩あてパットが付いていますが、
肩がちぎれそうなくらい重いです。しかも重すぎて斜めかけができません。
これでは、あの飛行機内の狭い通路をスムーズに通れないかもしれません。
ベビーカーに装着できて、航空会社に預ける時に、取り外しができるかばんがあれば欲しいです。

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梨でリフレッシュ

企画部の橋本です。
得意の英語を駆使して貿易事務を担当する小鹿さんは、フルーツに目がないくだもの娘!
お昼時、彼女のお弁当をそっと覗きこむと、そこには必ずおいしそうな果物が。
それでは、どうぞ!



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今回で2回目の執筆になります、業務の小鹿です。
普段は輸入事務を行っていまして、書類と格闘する毎日です。

果物が大好きで、毎年最低1回はイチゴ狩りと梨狩りに出かけています。
イチゴ狩りの現在の記録は約80個。
来シーズンは100個を目指そうと思っています。

先日、週末に岐阜の美濃加茂にある果樹園で幸水狩りをしてきました。
みずみずしく甘くてとてもおいしかったです。
残念ながら食べた個数を数えるのを忘れてしまいましたが、
2人で約16,7個は食べたと思います。

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↑残った皮を撮影してまいりました。

この日は天気も良く、車で1時間強ぐらいの果樹園だったので、
気持ちのいいドライブでした。

日々の疲れを癒すのはやはり‘美食’ですね。
幸水パワーで仕事を頑張っていこうと思いました!!

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おもてなしの心

企画部の橋本です。

橋本家は、アレルギー持ちの家族がいるため動物が飼えません。
ですが、橋本は動物が大好き。

子供のころは毎日田んぼでザリガニやドジョウ獲りに精を出し、
捕まえたメダカは庭の池で養殖し、一緒に暮らしていた動物たちは
いろいろな昆虫、川の魚・海の魚・熱帯の魚、カエル、カメ、ヘビ、小鳥、ハムスター、うさぎ
(この辺で家族のアレルギーが発覚。毛のある動物は禁止に…)お年玉は彼らの食費に消えていました。
心のライバルはドリトル先生とムツゴロウさん(畑正憲氏)で、将来の夢はエリマキトカゲになること(でした。)

そんなわたしは、最近、よそのお宅の子を可愛がることを覚えました。

ワンコもニャンコも、みんな珍しがって来客者をかまってくれます。
しっぽを振り振り愛想よく近づいてきて、帰るときもしっぽを振り振りお見送りしてくれたり、
ましてや訪問中ずっとべったりそばに居てくれたりされた日には、もうそのまま連れて帰りたくなる衝動に!


そして後日談を飼い主様から聞いてみると、
「あなたが帰ったあと疲れてずっと寝てたわよお~」

疲れさせちゃって悪かったなあ、でも寝てる姿も見てみたかったなあなどと思いながらも、
そんなになるまでおもてなししてくれた健気な姿にまた感動。
彼らのサービス精神は、わたし橋本もぜひ見習うべきところなのです。

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iPhone

2008年8月17日

連休前は大きな電子製品を買いたい衝動にかられる。連休中にゆっくり設定ができるからである。
とうとう買ってしまったiPhoneを。買って大きな感動を得た。
わが社もこのように感動を与える商品を作りたいと思う。
業界も規模も違うけれど、やはり目指すものは「わくわくするような感動」を
お客様に提供する商品作りだと思う。

今まで持ち歩いていたiPod Photo(初期番であり、iTunesとの同期ができず壊れかけ) 
ヒューレトパッカードのPDA(これも電池も持ちが悪くなり3日に一度充電必要) 
個人の携帯電話(佐藤加士和設計のdocomo携帯、液晶が小さく老人には見にくい)
の3点を1点まとめたかった。

機能的には、上記3点が一つにまとまった商品である。
携帯電話として買うと面倒でがっかりするし、電話番号移管に本当に苦労すると思う。
softbankは何もしてくれない。
私の場合幸運にもPDA同期専用のoutlookに電話番号のバックアップがあったから、
わりと簡単にできた。

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使用した感想。久しぶりに物を買って感動した。
これは使ってみないとわからない。機会があれば 後日紹介したい。


何とか使用できるようになって次に 必要なのはたいせつなiPhoneを入れるケースだ。
早速 栄のApple Shopに買いに行った。
本体の発売からあまり時間がたっていないせいか、種類はあまりなかったが
Incaseのソフトケースを買った。なんと3280円。安いキャリーケースが買える値段である。


こんな小さなケースにも、かなりのノーハウがあると感じた。
当然のことながら使用するボタンは必ず外に出すこと。
それと手に持った感触もなかなかのモノ。
Appleが本体だけでなく付属品にもこだわりを持っていることを感じる。
かなり高い要求をケースメーカーにしていると聞く。
それと機密保持のためモックアップをケースメーカーに出すのはぎりぎり。
それでメーカーは短納期で大量の商品を間に合わせねばならない。

incaseの共同経営者に以前会ってAppleとの開発について聞いたが、
スーツケースメーカーの我々はのんびりしていると笑っていた。

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企画部の橋本です。
iPodシリーズの様々な付属品はどれも考えて作られていて、見ているのにも飽きないです。
素材も布だったり、革だったり、シリコンだったり…
スーツケースづくりのヒントも、たくさん埋もれていそうです。
そんな橋本は、touchを上手に使いこなせないで持ちぐさっています。



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読書

毎月 中国と日本と1往復半。私にとって貴重な読書の時間でもあります。
最近読んで面白かった本を紹介します。勝間和代さんの本です。
どんな人かはご自身で調べてください。すごいと思います。
本の中身をすべて実行することはできませんが、
いろいろな面で非常に有益なことが書いてあります。
この1カ月で読んだ本の中では ナンバーワンです。

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私も毎日何通かの報告書や決裁依頼書類ももらいます。
非常にまれにですが意味不明の報告書や中身の薄っぺらい報告書もあります。
おそらくそういう人のふだん読んでいる物は雑誌かwebどまりだと思います。
いい本を読めば読むほど国語力は上がります。





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企画部の橋本です。
勝間和代さんは、最前線で男性と肩を並べて戦う"カッコいい"女性の代表格。
いろいろなところでコラムをお見かけします。
最近読んだある本では、「100の質問」と称して勝間さんを質問攻めにするという、
おもしろい特集企画が掲載されていました。
ビジネスの心構えからプライベートまで、質問の内容もさることながら、
それに答えていく勝間さんの文章の、簡潔で歯切れのよいこと。
まっすぐ心と頭に届く文章って、こういうものなんだと思いました。



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