スタッフブログ

2008年8月

2008年9月

諸国行脚⇒企画開発へ

企画部の橋本です。
今日の執筆は生まれついての営業マン、廣瀬さんです。
実は、わたくし橋本にとって、お客様への口のききかたも知らない入社したてのヒヨッコ時代に、
営業とはなんたるかを叩き込んでくださった大先輩なのです!



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こんにちは。営業部の廣瀬と申します。

昔は、西日本各地(北陸~九州)を漫遊しておりましたが
現在は営業の傍ら、商品の企画開発を担当しています。

開発作業はチームで進行するため、コンセプトは単純明快かつ
ワンフレーズで表現できることが重要で、進行の指針となります。
(例:『史上最軽量を目指す』『サムライ、日本刀、鎧』 など)

基本コンセプトが決まれば、いよいよ開発作業のスタートです。
【デザイン・設計⇒試作⇒テスト⇒検証⇒改良】の流れを繰り返し
完成品に近付けていく作業で、細部の作り込みや使い勝手の検証も
同時進行で行ないます。

一見、何の変哲もないように見える(かもしれない)スーツケースですが
実は作り手の様々な「想い」が込められているのです。

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開発の視点

企画部の橋本です。
自称おやじキャラの企画部員・高木さんは、どうみてもおやじには見えないお洒落なお姉さん。
流行に敏感な彼女の心を奪ったあるものとは…



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こんにちは、企画部の高木です。

最近、とても気になったものがあります。
それは、ゼロカロリーゼリー。

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今までゼロカロリーコーラなどはよく目にしましたが、
固形のものでカロリーがゼロの商品が発売になってとても驚きました。
ダイエット中、我慢できなくてつい食べてしまった時のあの罪悪感は何ともいえませんよね。
でもゼロカロリーなら食べても大丈夫と安心できます。それが、女心です。

この商品はきっと若い女性向けに企画されたのだろうなと勝手に思いました。

気になって開発秘話を調べてみると、
やはりこの商品、元々狙ったのは、F1層(20~34歳の女性)というターゲットでした。
実際、購入層は若い女性や主婦のファンが一番多いのですが、
以外にも中学生や男性からも問い合わせが多いといいます。
そして売上・出荷は共に当初の見込みよりも大幅に上回っているらしいです。
発売当初からこの商品に関心を寄せたというコンビニエンスストアでは安定的に売り場に並ぶようになり、
現在、関東を中心にスーパーへの出荷先拡大が進んでいます。
(日経トレンディネットより引用)

最近は健康ブームがおこっていて、糖質ゼロビールが発売になったりと、
丁度世間の流行と商品のタイプが一致したのですね。

こういう商品を開発するのにどれだけの社員が試行錯誤を繰り返したのだろうかと
企画部の高木は思うのでした。

我がサンコー鞄でも商品企画チームやデザイナーが日々愛される商品を開発すべく
いつもは温厚な社員達も、時には激しく論議をしたりしております。
ニーズに合った商品を生み出すべく、これからも日々奮闘です!

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母娘2人旅 その3・飛行編

飛行機の出発1時間前に到着。
他のお客さんに少しでも迷惑がかからないように、一番後ろの席を希望しましたが、
団体のお客さんで後ろの方の席は全部埋まっていました。

 タッチパネルで搭乗手続き
  ↓
 ベビーカーを預けるので、授乳室で抱っこバンドに取り付け、前に抱っこする
  ↓
 抱っこするとぱんぱんのスポーツバックが肩にかけられない、重すぎる。
 急遽、手提げバックに最低限必要なものを入れて、スポーツバックは預けることにします。
  ↓
 ゴールデンウィークのため、カウンターまで長蛇の列。

やっと、カウンターにたどり着くと、空港内用のベビーカーをお貸しします、と
ANAの方が言ってくださる。抱っこバンドは30分しか抱っこしていられないので、助かります。

預けるベビーカーも付属品がなくならないようにと、専用の袋に入れてくれました。
貸出用のベビーカーは搭乗ゲート入口で返却すればいいそうです。
このサービスは大変うれしかったです。

セントレアから私の田舎の空港へは、普段あまり利用客の多くない便なのか、
搭乗ゲートは端の端の、そのまた端です。
さらに階段を下りて、そのゲートからプロペラ機までバスで移動です。
職員の方が私たちを見送って、「最後のお客様がバスに乗られました」とトランシーバーで報告しています。
4時に起きて頑張ったんですけど、最後になってしまいました。
お土産も買いたかったけど、汗だくだくで何か飲みたかったけど、財布を取り出すことも、
買う時間も、それを手に持つ余裕もありませんでした。


なんとなく通路側を選んだのですが、横抱きにすると、
通路を行き交うアテンダントに何度もぶつかりそうになります。
飛行機も車のようにチャイルドシートをつけて欲しいです。

隣に座られた子供好きな女性が、
「赤ちゃんは耳がいいから、飛行機飛んでいる間中泣くわよ。鼻をつまんであげるといいわよ。」
そういえば、飛行中ずっと泣いている赤ちゃんいますよね。
色々と声をかけてくださるが、大泣きしないか心配で落ち着きません。

でも機内で娘は大爆睡。50分間ずっと眠っていました。
プロペラ機なので飛行高度も低いし、
車みたいに音や振動にリズムがあるので眠りやすかったのでしょうか。良かったです。

飛行機を降りる時に、ひよこの形をした布製のおもちゃをもらって、にこにこでした。

プロペラ機から降りると、そこは私の故郷です。
小さな空港なので、プロペラ機から到着ロビーまで徒歩で移動です。
迎えに来てくれた母が嬉しそうに近づいてきて、娘を抱っこする。
娘は嫌がって、からだを反らして、手を突っ張って、うめーっと泣く。ひどい人見知り中なのです。


スポーツバックはだめでした。選択ミスです。
前に抱っこすると、重すぎて肩からずり落ちそうになります。
次に帰省する時はバックパックとウェストバックにします。
両手が空くし、財布やチケットはウェストバックに入れておきます。
荷物はできるだけ事前に送ります。これでかなり楽になるはずです。

この3ヶ月で娘は更に重くなり、力も鳴き声もパワーアップしましたが、私の腕の筋肉もパワーアップしています。
地面に寝かせなくても、たっちで待たせることができるので大丈夫だと思います。
ただ、先週靴を買ったばかりなで、靴を履くことに慣れてなく、もしかして、
裸足のたっちで待たせるかもしれません。

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サンコーゴルフ愛好会

企画部の橋本です。
今回の執筆は企画部の西田さんです。(橋本の後ろの席です。)
奥さまにプレゼントされたゴルフクラブについて語らせたら何時間でも止まらない、
ゴルフクラブおたく&愛妻家。どんなクラブ話が飛び出すのでしょうか。



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こんにちは、企画部の西田と申します。
今回は、サンコーゴルフ愛好会について書きたいと思います。

サンコーでは定期的にゴルフ大会を行なっています。
宿泊してのゴルフや、日帰りのゴルフで和気あいあいと皆んなでリフレッシュ
しています。海外の方も加わって行なっているんですよ。

前回の大会ですが、なんと私が2位となり商品はあの石川遼君の
使用しているパターをゲットしました。成績とハンデは秘密です。

そう、そうなんです。嬉しかった理由は、私はなんと言っても、
ゴルフのクラブ・マニア・・・。
だからこそ、その商品をゲットできて嬉しかったのです。
家には、なけなしのお金を叩いて収集したゴルフクラブが「眠って」おり、
今では、マニアとは言えども何時処分しようかと悩んでいます。

「眠って」いるクラブは、中島常幸が使用し、USモデルではタイガーウッズも
使用したミズノTN-87(3I~AW)や、ピンのEYE2ベリリウムカッパー(2I~SW)、
フレッド・カプルスやアーニー・エルスが使用したリンクス・パララックス(2I~SW)等が
あります。

アメリカンフットボールをしていたゴルフ経験のなかった親友に、おめでたい時に、
体格とは似使わない軽いスチールシャフトのTN-87をプレゼントしたら、
上達してしまい、今では良く飛び、打感も最高で相棒になっているとのこと。
近く、この友人と勝負することになっています。使いこなすなんて・・・・・

いろいろと、書いてきましたが、私のゴルフはなかなか上達しません・・・・。
中部銀次郎やベン・ホーガン、岡本綾子等の本を読みましたが、未だにインパクトは
左手主導か右手主導か両手かで悩んでいます。

そんなことを考えているうちに、次回のサンコーゴルフ大会が迫って来ました。
また、ハンデを使って、コレクションが増えたらいいなあと密かに思っています。

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『修理』という名の品質管理

企画部の橋本です。
すご腕修理職人の元へ弟子入り!?をして、日々スーツケースと向き合う山本さんは、
いつも物静かですが、マイクを握ったら別人だという声も…?



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はじめまして、修理担当の山本と申します。
私の仕事は、いろんな商品の返品品・修理依頼品のチェックを主業務としています。

弊社では、より良い品質の商品をお客様に提供するために、
生産前の品質管理(開発段階での設計品質)、生産中の品質管理(中国工場での量産品質)、
そして、生産後の品質管理(日本入荷後の製品抜取検査)という
各段階を経ることで、日々品質の強化につとめています。

この世に一度誕生した製品は、市場に出て終わりではなく、
その後の修理(手当て)をしてあげないといけません。
生産した商品の品質に加えて、出荷後のアフターサービスの品質が
あることによって、より良いサービスが提供できると思っています。

自分はその重要な役割を果たしているのだと思い、日々の業務に取り組んでいます。

時には、お客様から『修理をしてもらい、助かりました。
ほんとうにありがとうございました』とすごく感謝されることもあります。
下の写真は、お客さまから修理のお礼にいただいた海外旅行のお土産(せっけん)です。
日々の仕事が評価されることは、仕事をしていくうえで大変励みになります。

これからも初心を忘れることなく、
業務に取り組んでいきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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中国社員旅行

企画部の橋本です。
中国に駐在している品質管理部の浦川さんは、
毎日どんどん作られるサンコー鞄のスーツケースを、中国スタッフと一緒に厳しくチェックしています。
今回は、その中国スタッフたちと広東省の「シンセン」へ社員旅行で出かけたお話です。
シンセンは、香港の隣に位置する大きな街です。
海外からの赴任者も多く、過ごしやすい街だそう。



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少し前の話なんですが、中国の社員旅行に初めて同行しました。

毎年中国では社員旅行に行っているのですが、今年から一泊旅行に
なりシンセンへ行ってきました。
行く前からスタッフのテンションは上がりまくりです。

シンセン郊外のホテルへ宿泊し、公園、遊園地といった観光名所を回るバスツアーです。
ホテルのある場所は、ちょっとしたリゾート地で向かいには砂浜が広がり
なかなかの雰囲気のあるところでした。
スタッフ全員が中国内陸の出身ということもあり、砂浜が珍しいようで
全員が大はしゃぎ!はしゃぎすぎてズボンがびしょびしょになった子も居たほどです。

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遊園地でも、そのはしゃぎっぷりは続き、何を見るにも驚きの声や顔!
いつもはしっかりカバンの検査をしている彼女達が、その日は子供にしか見えない日でした。

遊園地では、日本のテーマパークの1/100?ほどのパレードや催し物
などがあり、そこそこに楽しめるようになっていました。

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出張中、工場内で仕事をしている私としても息抜き出来た一時でした。

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