スタッフブログ

2008年4月

2009年4月

おわんとかばん

こんにちは。経理課の片桐です。久しぶりに書かせていただきます。
最近 器に興味を持ち始めました。
近い将来やってくるであろう嫁入りの日に向け
着々と集めているわけです。(半分冗談、半分本気!)

中でも、昨年秋に地元で開催された陶器祭りでは、若手陶芸家らの作品に
ひとめぼれし、いくつか購入しました。
↓こちらがその器たち。

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少し説明させていただきますと、、
白いお椀は、白磁とプラチナを合わせたもの。 綺麗な色だと思いませんか。
プラチナを使った器なんて聞いたことない、確かにその陶芸家も試作だと話していました。
2つしかなく、これは運命だ!と即購入しました。丸みがたまらなく可愛い。。

右手の、黒光りするお茶碗は友人の作品。これでごはんを食べると5割増で
美味しくなる不思議な力をもった器です。本当ですよ!
きっと友人の愛がこめられているからですねぇ。。

これらの良いところは1点もの、というのもありますが、自分で気に入って買ったものなので
愛着がわき大事にするところでもあります。

スーツケースもそれはたくさんの種類があり、わが社の鞄達もお客様に見初められて
嫁いでいくわけです。
そこで愛され大事にされるんだなーと思うと
私の仕事も商品の一部なのだわ!と
いつにも増して電卓叩きに力が入るのでした。

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待ちに待ったいちご狩り

こんにちは。輸入事務の小鹿です。
毎日書類と格闘しながら商品の輸入・入荷の手配をしております。

以前梨狩りについての執筆の際にご紹介させて頂きましたが、
私、フルーツ狩りが大好きなのです。
毎年最低1回はいちご狩りと梨狩りに出かけております。

3月も半ばにはいり、いちご狩りの季節がやってきました!
週末に南知多へいちご狩りに行ってまいりました。
私の家から車で1時間半ほど。ちょうどいいドライブです。

最近はいちごの棚が胸あたりの高さに作られている為、
しゃがまなくてもいちご狩りが楽しめます。腰痛持ちにも優しい造りです。
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ビニールハウスの中は真っ赤ないちごがズラッとぶら下がっておりました。
ほのかに香るいちごの甘い匂い。これがまた食欲をそそります。
時期的にちょうど良かったようでいちごが大きくて甘かったです。
今までの最多記録は約80個。
今回は3ケタを狙っていたのですが、いちごが大きくて数が伸びなく
約70個という結果でした。
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いちご狩りのシーズンは5月上旬まで続きます。
今シーズン中に再挑戦して3ケタ突破を目指します!!

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高級炊飯器

先日、友達の家で土鍋で炊いたご飯をご馳走になりました。
一口食べてびっくり。                            
                                      
                                      
「お米ってこんなにおいしいんだ。」  

今まで食べていたお米とは全然違って適度な歯ごたえがあって凄くおいしい!
家でもおいしいご飯が毎日食べたいと思った高木は今、高級炊飯器の購入を検討中で
す。

調べてみると一口に高級炊飯器といっても色んなメーカーから発売しており、打ち出
し方もいろいろです。
一押しのポイントがいろいろあって、炭釜だったり、銅釜だったりで迷いまくりで
す。

何でも2006年に高級炊飯器を最初に発売した某メーカーでは当初一ヶ月1,000個売れ
る見込みを立てていたのですが、結果半年で10,000個も売れたそう。

大量生産が出来ない為CMもせず、店舗も限定して発売したそうですが
口コミで火がつき発売後しばらくは生産が追いつかず、予約が殺到したほどだったそ
うです。

今でこそ各メーカーから同じような価格帯の商品が沢山発売されていますが、当時は
革新的な商品だったといえます。

高級路線といえば、我が社サンコー鞄からも「MORAFU」というラインを発売し
ています。
妥協しない素材と使いやすさ・デザインを追及しており、発売以来根強い人気を誇っ
ています。
不況の時代とはいえ、良いものはやはり評価されるといった所でしょうか。

高木もすぐには高級炊飯器には手が出ないので、
月々のおこづかいの中からどうやって炊飯器貯金を捻出しようかと考え中です。
定額給付金もあてにしています。はやく我が家でも美味しいご飯を食べたい!

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沖縄旅行

こんにちは、商品管理部の林です。

今回は、先ごろ行った沖縄旅行の話をしたいと思います。

4回目の沖縄という事で、今まで行ったことのない場所へ行こうと、本島最北端の
辺戸岬から南下し、やんばるの森へ入り、突き当りの比地大滝へ行ったのですが、
森の中がかなりのアップダウンで滝に着いたころには、ふらふら状態年齢と日頃の
運動不足の身体にはかなりきつかったです。それから、1週間くらいは筋肉痛が
とれませんでした。

次に10年来ずーと行きたかった芭蕉布会館へ。 一生のうちに一度は着てみたい
と、思っていた芭蕉布。その着物ができるまでが展示してありました。北部へ行った
際にはぜひ寄ってみたい場所だったのでとても満足しました。
村営ですので、派手さはありませんが芭蕉布のよさを実感しました。

次に南部の垣花樋川へ。ここもかなりの下り坂を降りて樋川へ。やんばるの森でく
たくたになった身体には回りの石垣のすばらしさを堪能する余裕もなく、ちょぴり
残念な思いをしましたが、今回の旅は自然を満喫出来る旅でした。

でも、今回もカメラを沖縄に忘れてきてしまいました。

先回は腕時計を忘れましたし・・・・

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