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9/1は防災の日

営業部の石原です。

9/1は防災の日。災害に備えて備蓄用品を見直したり、
家の中や家の外周りの危険な個所を改めたり、
もしもの際に家族とどこでどうやって合流するかを
話し合う日とされています。
皆さんはどのような備えをしていますか?

政府や自治体は各世帯に「最低3日」の水と食料の備蓄を奨めています。
しかし、災害時に備えて非常用食料を用意している世帯の割合は
47.4%とまだまだ半数。

すぐに支援物資が届くし… コンビニがあるし…
などと思うかもしれませんが、
災害で橋が落ちたり道路がふさがったりして
支援物資が届かなくなる事もあります。
自治体の保管庫や倉庫そのものが潰れてしまう可能性もあります。

先日発生の熊本県の大地震でも、
街の中心市街地でも水や食料が不足する事態となりました。
食べ物がなく、少しのお菓子を子供老人に優先して
食べてもらうような状況も発生したといいます。



今は備蓄食のバリエーションも増えて、カンパンやクラッカーだけでなく、
ハンバーグ等、普通の惣菜と変わらない味が楽しめるものもあります。

私の災害時持ち出しリュックと備蓄災害時持ち出しスーツケースには、
美味しい備蓄食がたくさん詰まっています。
毎年9月1日頃に、賞味期限が1年未満ものを食べてしまいます。
そうして、次も1年後に何事もなく食べられますようにと願いながら
新しい物を入れます。

備蓄食料を温めて食べる
※メスティンと固形燃料でご飯を炊いています。


災害はいつ発生するかわかりません。
私のおすすめは、旅行に使っていないときのスーツケースを
備蓄スーツケースにすることです。
災害発生時最初に最低限のものを持ち出す荷物はリュック、
ひとまず落ち着いてから持ち出す食料・水・衣類等はスーツケースに入れます。
衝撃からも中身を守ってくれますし、からっぽの無駄なスペースも有効活用できますよ。

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